大相撲の元横綱・日馬富士 書類送検へ

大相撲の元横綱・日馬富士(33)が貴ノ岩関(27)に暴行した問題で、鳥取県警が元横綱を一両日中にも傷害容疑で書類送検することが、捜査関係者への取材で分かった。送検時に県警が付ける意見は、起訴など厳しい刑事処分を求める「厳重処分」とする方針だ。



捜査関係者によると、元横綱は10月25日夜から26日未明にかけ、同じモンゴル出身の力士らとともに、鳥取市内のラウンジで開かれた宴席の2次会に参加。横綱・白鵬関から説教を受けていた貴ノ岩関がスマートフォンをいじるなどした態度に激高し、貴ノ岩関を殴り、頭部に裂傷など全治10日前後のけがをさせた疑いがある。

 県警は関係者の供述や負傷状況などを総合し、貴ノ岩関のけがは元横綱の暴行が原因と断定。負傷程度は軽くなく、貴ノ岩関側の処罰感情も強いことなどから、鳥取地検に捜査書類を送る際に付ける意見は、起訴や略式起訴を求める「厳重処分」にすべきだと判断した。送致を受けた場合、地検は引退するなど社会的制裁を受けている点なども考慮し、処分を決めるとみられる。



警察が書類送検時に付ける意見には厳重処分のほか、起訴・不起訴の判断を検察に委ねる「相当処分」、起訴を求めない「しかるべき処分」などがある。~毎日新聞~
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